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誕生日

子育て

標記の件についてなんですが
一番初めの記事にも書きましたが、娘は今年の2016年8月15日に産まれたのですが、

この8月15日はなんと、妻の誕生日でもあるのです。
産まれた時は本当にびっくりしました!

そんなことで今回は(まだ2回目の記事だけど)娘誕生の記事を書きたいと思います。

・・・。

とても暑い日が続いており、汗だくな私、なつのは仕事から家に帰るたび

「あかちゃん、一緒の誕生日だといいな~」

なんて、妻が毎日呪文のように唱え


「そうだね」と、

汗だくで脱ぎにくいシャツをクネクネ脱ぎながら会話するという、そんな毎日でした。

予定日は8月20日

でもそんなうまくいく訳ないと思っていました。


前日の8月14日、近くの映画館へレイトショーで映画観に行きました。
映画観ているときも胎動がしていたようで、
「元気だね(笑)」と話していました。

帰宅して、お風呂に入り、オヤスミと普段通りに就寝・・・。

日付が変わった15日の深夜に、妻が

がばっっっと起きると、おしるしが!

お腹の外からのプレッシャーが伝わったのか
なんなのか、なんて考えつつ

「いよいよか・・」 と緊張と不安が押し寄せてきました

焦る気持ちを抑え以前から準備していた入院セットをせっせと車に積み
急いで病院に連れて行きました。

前もって準備していた甲斐があって、おしるしがあってから病院まで15分後に到着

それからすぐ陣痛がきて、あれよあれよという間?の10時間後に娘が誕生しました。

以前から知り合い、知人には

「陣痛の時の奥さんの顔みると¥$&*@¥(*ネガティブ発言)」
なんて否定的な意見とか聞かされたけど、

痛いの当たり前だし、自分自身この痛みを味わう事を想像すると絶対無理!
って思ったので、素直にすごいというか、びっくりというか、耐え抜いた妻には本当に尊敬しました。

実際、妻も産まれる瞬間まで痛すぎて叫んでおりました。
産まれた後に施す縫う作業も

「こんなの聞いてない~~~~!!!!!」
って病院全体に聞こえるかのように叫んでおりました。

でも、子供の顔みたら全て吹き飛んだようで、嬉しそうでした。


私は陣痛中ひたすら10時間妻の腰を「さすさす」と休みなくさすり続け、何故か違う達成感を味わいました(笑)

いずれにせよ、【母は強し】って本当なんだなーって実感しました。

少し落ち着いて来てから妻と話し
妻「本当に私の誕生日に産まれた!」
と、泣きながら喜んでおりました。









本当に産まれるまでの期間があっという間で、産まれてからも本当に時間がたつのが早いと思います。



予定日が近づくにつれ奥様は、子供が産まれるという期待が大きい分
不安と痛みへの恐怖が大きいと思います。

是非これから子供が産まれる!っていう方は
今しかできないことを存分に楽しんで
パパさんは、是非奥様をナイスなフォローしてくださいね^-^




P.S なつのは産まれる前に、もう少し妻と2人で写真を撮っておけば良かった&ディズニー行きたかったと後悔しています

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